iPhoneアイフォン対応アプリFX(エフエックス)口座開設ランキング
1タップで新規・決済・ドテン・同一通貨の全決済注文が可能な超高速注文機能のスピード注文とチャート機能を融合させた『スピード注文チャート』が追加されました。これによりTickから月足までのチャートおよび、ボリンジャーバンドや一目均衡表、MACDをはじめとする人気テクニカル指標を確認しながら、ポジション情報を見ながらスピーディーな発注が可能となりました。

自社開発の取引ツールですので、PC版FX取引ツールの「はっちゅう君FX」で好評のスピード注文機能を搭載のほか、レートのリアルタイム表示やiPhoneならではのインターフェースを最大限に活かせるように、レイアウトにもこだわり、抜群の操作性を体感できる取引ツールとなっています。

為替レートやチャート等ほとんどの機能が利用可能となっています。
動作環境
iPhone OS 3.1.3 以降 ※iPhone 3GS・iPhone 4を推奨

サイバーエージェントFXのiPhone CymoはiPhone用のFX取引ツールです。くりっく365にも対応しました。
iPhone Cymo最大の魅力はリアルタイムにレートが更新される点で、これによりリアルタイム注文が可能なのです。スリッページの設定をしておけばスリッページの許容範囲内で約定させることもできるのです。
取引のし易さならNo.1でしょう。チャートも移動平均線やボリンジャーバンドなどの基本にくわえ、DMI(ADX)のような本格的なテクニカル分析の為の指標も組み込まれました。

動作環境
iPhone 3G、iPhone3GS、iPhone 4、iPod touch
但しiOS 3.0~4.2を搭載したiPhone、iPod touch(第二世代以降)に限る


マネックス証券FXのiPhoneアプリの「FX PLUS スマートフォン」は成行注文、ストリーミング注文はもちろん、トレール注文や複合注文機能も搭載などPCと代らない注文機能を備えています。

直感的に操作できることを目指して作られているため、例えば、注文の時なども、常に丈夫にレートが表示されています。

レート表示切替タブの「SWAP」をタップすると、スワップポイントを確認できます。

1000通貨単位での取引でも手数料が無料のLIONFXにiPhoneアプリが登場しました。パソコン版のような豊富な注文種類や、あらかじめよく使う注文方法を設定しておくことで、ワンタッチでその注文できるような便利機能が満載のアプリです。
ログインからわずか3ステップで取引できます。

チャートやレートを見るだけならログインさえ不要です。

1分、5分、10分、15分、30分、60分、2時間、4時間、8時間、日足、週足、月足とさまざまなチャートが見れる
動作環境
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降

業界初のクリック365専用のiPhoneアプリがこの岡三オンライン証券の岡三オンラインFXです。
くりっく365取り扱い23通貨ペアのリアルタイムレートを配信や、リアルタイムのチャート描画に、28種類の豊富なテクニカル指標や自動トレンドライン表示など、チャート分析を強力にサポートしています。

動作環境
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1 以降が必要

iPhoneアイフォン対応アプリ
FXのiPhoneアプリには、多彩な注文機能を備えたタイプも登場しているようです。チョット前の機能とは異なり、高機能携帯アプリもいろいろあります。自動更新も数秒で行われるタイプや、リアルタイムの為替レートの取引が可能なiPhoneアプリもあります。
モバイルトレードのメリットは、場所と時間を選ばないことです。(A)通信エリア内であれば、移動中でも場所を選ばないで取引ができること。(B)24時間の取引が可能なこと、いつでも取引ができて、経済ニュース等の情報収集ができれば、取引のタイミングを誤ることはありません。時間に関係なくトレードが行えるメリットは大きいですね。
FXのiPhoneアプリで大切なことは、①確実に取引の注文ができること。②時間や場所(通信エリア内)に影響されないで、安定した動作をすること。③表示スピードや更新時間。④外国為替証拠金取引に関係する情報量。⑤FXのiPhoneアプリの操作性。以上の中でも特に重要と考えられるのは、情報量とアプリの操作性です。パソコンは比較的広い画面で、キータッチやマウス操作が簡単です。携帯電話の場合は、小さな画面表示と少ないボタンになります。小さな画面と少ないボタンで、リアルタイムで取引を行います。画面に有効な情報を、どれだけ表示できるか、そして操作環境に優れているかが、FX モバイル アプリを選ぶ場合のポイントになります。
iPad対応
iPhoneならいつでもどこでもFX取引できますが、画面が小さいのが唯一の弱点。iPadなら画面も広いので快適にFX取引できそうですが、2010年6月現在iPad専用アプリを出しているFX業者はありません。iPhoneアプリはiPadで動作しますが、残念ながらiPhoneの画面と同じ大きさでしか表示されませんので、iPadで使う意味があまりないかも・・・
iPad対応アプリについては情報入手次第随時公開していきます。
FXとは
FX(Foreign eXchange)というのは、外国為替証拠金取引・通貨証拠金取引とも呼ばれている投資商品です。海外ではForexと呼ばれることが多いようですね。自己資金である証拠金(保証金)を担保として業者へ預託し、主に差金決済によって通貨の売買を行う投資商品で、日本では、FXと差金決済取引(CFD)は区分されていますが、しかし正確にいうと、FXは差金決済取引の一種です。1998年、日本では外国為替及び外国貿易法が改正されたことにより、ダイワフューチャーズ(現在のひまわり証券)や豊商事などがFXの取扱いを始めました。ちょうどその頃、ブロードバンドの普及もあり、急速にFXの市場は拡大していき、証券会社や商品先物会社の他、FXを専業で取り扱う業者も登場し、現在に至ります。
このFXが、一体どのようなものなのかというと、例えば、日本円・米ドルの場合、1ドル=1円ではありませんよね。外国の通貨を比較した場合、国によって通貨の価値には差があります。しかもその通貨の価値は永久に同じではなく、日々変化していきます。例えば、先月は1ドル=100円だったのが、今月は1ドル=101円…というように、景気や情勢などに左右されて変化し続けるのです。この為替で取引を行おうとすると、単純に考えた場合、先月の1ドル=100円の時に100円でドルを買い、それを今月に1ドル=101円でドル売ったとすれば、1円が儲かるわけです。実際には、1ドル単位・1円単位で取引は行いませんから、例えば1万ドル=100万円でドルを購入し、100万円でドルを売れば、1万円が儲けとなります。
FXでは、1万ドルを100万円で購入するのではなく、証券会社やFX業者に2万円や4万円などの証拠金(保証金)を担保として預け、1万ドルの売買をやらせてもらうのです。本来であれば、77万円がなければ1万ドルを購入することができません。しかし、証券会社やFX業者などに証拠金を預けることで、例え手元に100万円がなくても、1万ドルを購入し、そして売買を行い、利益を得たりすることができるのです。実際には、翌日、翌月の為替の動きなど判るはずもないのですが、先程挙げた、先月1ドル=100円、今月1ドル=101円とすると、証券会社・FX業者へ2万円ほどの証拠金を預けるだけで、1万円の利益を上げることができる…ということなんですね。当然のことながら、今月1ドル=99円で、この時にドルを売ってしまうと、1万ドルの損失となります。
証券会社やFX業者に2万円~4万円の証拠金を担保として預けるだけで、実際には支払っていないのですが、1万ドルの売買を行うことができる…ということは、手元が少なくても、大きな取引を行うことができる、ということなんですね。FXは、最近はちょっとブームが落ち着いてきましたが、数年前は主婦を中心に大人気の投資商品でした。その大きな理由というのが、この少ない手元で大きな利益を得るチャンスがある、ということだったんですね。
ただ、ここで勘違いしてしまうのが、1ドル=100円の時、1万ドルを買うならば100万円が必要なところを、証拠金2万円~4万円ほどで買うわけですよね。つまりこれは、証券会社やFX業者に、証拠金を担保として代わりに100万円を出してもらって、1万ドルを買っていることになります。つまりは、FX業者などに借金をして1万ドルを買っているということです。ですから、まるで自分が1万ドルを持っているかのように思ってしまうかもしれませんが、実際には自分のものではないわけです。借りた100万円は返さなければなりません。ならば、どうやって返すのか?それは、そのドルを売って、売ったお金で借金を返すことになります。例えば、1ドル=100円の時、FX業者に4万円を預けて1万ドルを買います。FX業者に100万円の借金をしている状態です。取引を行う場合、FX業者では自分名義の口座を開設しますから、その口座に、証拠金である4万円と、100万円の借金で買った1万ドルが振り込まれます。そして、1ドル=101円になった時に、その1万ドルを売りました。すると、口座には101万円が振り込まれる…と思いきや、実際には、100万で買って101万円で売ったわけですから、儲けとなる1万円だけが振り込まれるのです。逆に、1ドル=99円の時に1万ドルを売れば、1万円損をするということですから、口座にある証拠金4万円のうち、1万円が惹かれて、残高は3万円となるのです。
借金100万円で購入した1万ドルというのは、つまりは1万ドル自体がFX業者から借りていることになるわけですから、借りている1万ドルはそのままFX業者へ返し、そしてあとの1万ドルを売買することで生じた利益と損失の差額だけが、自分の口座の中で、証拠金も含めたやり取りが行われるのです。直接、現金や有価証券等の受け渡しを行うのではなく、売買することで発生した差額のみで決済を行うことを差金決済と呼び、これこそが、FXの基本となります。他にも差金決済は、先物取引や差金決済取引(CFD)の基本ともなっています。このように、FXとは、例え多くのお金を持っていなくても、外国為替の取引を証券会社やFX業者によってやらせてもらうことができ、そして利益が出ればそのまま貰えますし、損失となれば証拠金から差し引かれる…という仕組みになっているのです。実際には、このFXには、利用する証券会社・FX業者の取り分・手数料・スプレッドなどが発生するのですが、判りやすい仕組みとしては、このようになります。そのため、例え損をしたとしても、その損失が証拠金の範囲内で収まっているうちは、そう危険な取引ではないんですよね。ただ、証拠金の範囲を損失が超えてしまうことも十分に考えられます。もし、証拠金の範囲を超えてしまえば、その超えた分は本当の意味での借金となります。…とはいえ、損失が証拠金の範囲を超えて、完璧な借金を背負うことは、そう滅多にありません。なぜならば、そうなってしまう前に証券会社やFX業者により、自動的に決済させられるためです。証券会社・FX業者としても、顧客に大きな損失を与えることは避けたいですし、それに何より、証券会社・FX業者らもお金を回収できないとなると困ります。そのため、一定のレベルまで証拠金が減ってくると、自動的に決済が行われ、顧客が借金を背負う前に、強制終了させることができるのです。
例えば、1ドル=100円で1万ドルを買い、その後、為替が1ドル=98円まで下落してしまったとします。そうなると、2万円の損失が発生しますよね。証拠金として4万円を預けていますから、2万円の損失があったとしても、まだ証拠金は残っています。とはいえ、自分としては、なんとしても儲けを出したい、損はしたくない…と、1ドル98円では売らずに、そのまま相場が好転することを期待して待ちます。もし、相場が好転したことにより、1ドル=101円となれば、損どころが1万円の儲けとなるわけですから。しかし、FX業者などのルールによって、証拠金が50%まで減少した場合は強制決済(ロスカット)される…という決まりがあれば、自分としてはまだ売るのを待ちたくても、4万円の証拠金が2万円…と50%減となった時点で、勝手にドルが売られてしまいます。そうなることで、2万円という損失はあったものの、証拠金の範囲を出ることなく、借金を背負う前に取引は終了してしまうのです。先ほど、少ない手持ちでも取引を行うことができる…というのが、主婦の間で人気の理由として挙げましたが、それ以外にも、このような背負うリスクが小さいという点も、人気の理由の1つなのです。
ただし、強制決済が行われるとはいえ、必ず損失が証拠金の範囲を超えない…とは言い切れません。そう滅多にあることではありませんが、しかし証拠金の範囲を損失が超えてしまうこともあるにはあるのです。例えば、あまりに急激に相場が変化した場合、自動的な強制決済の処理が間に合わず、損失が証拠金の範囲を超えてしまい、完璧な借金を背負ってしまうことも十分に考えられます。また、土曜日・日曜日・年始は、為替市場は休みとなりますが、その休みの間に相場に大きな影響を与えるような事件などがあった場合、休み明けに、休み前の為替とはかなりかけ離れた値段で相場がスタートすることがあります。そんな場合は、本来設定されていた強制決済する値段をはるかに上回って決済してしまうことがあり、そうなれば予想外の損失を被ることになってしまうのです。
FXでは、普段あまり見聞きすることがないような、専門の用語が多く使われます。そして、その用語を知らないと、FXを理解することができないので、これからFXを始めようと考えている方は、まずそれぞれの用語の意味を理解することが大切だと思います。FXをよく知ろうと何度も説明等を読んでみても、言葉の意味を理解していなかったら何のことかさっぱり判りませんよね。FXの仕組みを知るためにも、1つ1つの用語について学ぶことが、結果的にはFXを理解することに繋がります。
FXの取引を一度でもiPhoneでやってみるともう病みつきです。携帯電話を使ったモバイルツールとはちょっと次元が違う快適さです。チャートなんかもリアルタイムでみれますから、PCと同じような感じでFX取引できるのがiPhoneアプリなんです。